これによりますと、この7便は以下のようです。
1.3月15日のドバイからホーチミン行きのエミレーツ航空のEK364便(この便はロンドンからドバイ行きのエミレーツ航空のEK30便の接続便)
2.3月15日のモスクワからハノイ行きのアエロフロートのSU290便
3.3月15日のバンコクからハノイ行きのThai AirwaysのTG560便(ロンドンからの接続便)
4.3月17日のブルネイからホーチミン行きのRoyal Brunei AirlinesのBI 381便(マレーシアからの接続便である)
5.3月19日のドバイからホーチミン行きのエミレーツ航空のEK392便(この便はロンドンからドバイ行きのエミレーツ航空のEK4便の接続便)
6.3月19日の日本からホーチミン行きのANAのNH831便(アメリカからの接続便)
7.3月20日の東京からハノイ行きのJALのJL751便
保健省はこの7便の乗客に対し、各地の疾病管理センターに連絡し、健康状態への監視に関する案内を受けるよう訴えています。
