5日、ホーチミン市、保健省は同市人民委員会と協力して、ジカウイルスとデング熱予防対策プログラムをスタートさせました。



席上、保健省とホーチミン市保健局はホーチミン市民を含め全国民に対し、このプログラムを積極的に参加するよう呼びかけるとともに、「必要な設備や薬剤を十分に提供する」と確約しました。また、市内の各区の当局者も「これらの病気の診断・治療に便宜を図る」と確約しました。

ホーチミン市保健局のグエン・ヒュー・フン副局長は次ぎのように語りました。

(テープ)

「ジカウイルスとデング熱予防対策は、医療部門だけでなく、各機関、部門、地方の力も必要とします。特に、国民の認識も重要です。各地方の行政当局と医療当局に対し、このプログラムを重視するよう要請します。」