席上、ロン大使は、平和・友好・協力・発展の為の独立、自主、全方位、国際関係の多様化というベトナムの外交路線を紹介すると共に、「ベトナムの対外政策の優先課題は、隣国、及び、イギリスを含む戦略的パートナーとの関係を促進することである」と明らかにしました。また、ロン大使は、ダウデン幹事長に対し、二国間の協力プロジェクトの実施を補助すると同時に、両国間の代表団による相互訪問に有利な条件を作り出すよう提案しました。

一方、ダウデン幹事長は、「保守党は、イギリス政府とベトナムを始めとする東アジア地域と東南アジア地域の諸国との関係促進を支持している」と明らかにすると共に、両国が、デジタル貿易や再生可能なエネルギーなどの得意な分野において協力を促進してゆくよう希望を表明しました。