(写真:Reuters/KCNA)
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防衛省によりますと、30日午前6時13分ごろ、北朝鮮の内陸部から複数発の弾道ミサイルが北東の方向へ発射されました。
詳細はアメリカ、韓国と分析中としていますが、このうち、少なくとも1発の弾道ミサイルの最高高度はおよそ100キロで、350キロ以上飛しょうしたと推定しているということです。
落下したのはいずれも朝鮮半島東岸付近の日本のEEZ=排他的経済水域の外側の日本海と推定され、これまでに被害の情報は入っていないということです。
政府は、「北朝鮮の行動は、わが国、地域および国際社会の平和と安全を脅かすもので、安保理決議に違反し、国民の安全に関わる重大な問題だ」として北朝鮮に対し、厳重に抗議し、強く非難したとしています。
詳細はアメリカ、韓国と分析中としていますが、このうち、少なくとも1発の弾道ミサイルの最高高度はおよそ100キロで、350キロ以上飛しょうしたと推定しているということです。
落下したのはいずれも朝鮮半島東岸付近の日本のEEZ=排他的経済水域の外側の日本海と推定され、これまでに被害の情報は入っていないということです。
政府は、「北朝鮮の行動は、わが国、地域および国際社会の平和と安全を脅かすもので、安保理決議に違反し、国民の安全に関わる重大な問題だ」として北朝鮮に対し、厳重に抗議し、強く非難したとしています。
その上で「国民の生命・財産を守り抜くため、引き続きアメリカや韓国などと緊密に連携し、情報の収集・分析および警戒・監視に全力をあげる」としています。(NHK)

