ヨンハプ通信によりますと、同日午前には朝鮮民主主義人民共和国の空軍機も活動していたとされ、韓国軍は朝鮮民主主義人民共和国の軍事動向を注視し、準備態勢を維持しています。また、韓米の情報当局は飛翔体の詳細などを精密分析中です。

      (写真:AFP/TTXVN)

今回の発射は、韓国の総選挙と朝鮮民主主義人民共和国の故金日成主席の生誕記念日(太陽節)を翌日に控えて行われました。

朝鮮民主主義人民共和国による飛翔体発射は、先月29日に「超大型放射砲(ロケット砲)」を東海に向けて発射して以来16日ぶり、今年に入り5回目となります。また巡航ミサイル発射としては、17年6月8日以来、約3年ぶりになります。