6月30日、朝鮮民主主義人民共和国は朝鮮中央通信を通じて、韓国関係改善への「特別提案」を発表し、米韓合同軍事訓練の中止などを求めました。



特別提案では、韓国に7月4日午前0時から、「全ての軍事的敵対行為」と「あらゆる中傷行為」を互いに中止するよう呼び掛けました。8月に予定される米韓合同 軍事演習も自制するよう求めました。

朝鮮は6月29日、日本海に向けて短距離弾道ミサイル2発を発射したばかりですが、提案は「北南関係改善の新たな転換的局 面を開く」ためだとしています。