(写真:AFP/TTXVN)
動きやすさを追求しつつ、空気抵抗を減らす新たなニット素材を採用しました。競技中に選手が受ける風を再現した風洞実験では、前回の平昌五輪モデルに比べ、空気抵抗は平均約3%減るとのデータを得ました。
ミズノが日本スケート連盟、日本スポーツ振興センターと共同で開発しました。胸部や背中といった体幹部分には平昌と同じ素材を用い、前傾姿勢を保ちやすくしました。
新型コロナウイルスの影響で、スーツ調整のスタッフは平昌の時のように現地入りできません。縫製担当の山本紘恵さんは「日本でできるだけパーフェクトなスーツを作りたい」と話しました。(時事)