
24日午前、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省は在ベトナム国連機関と連携して、北京宣言と行動綱領の遂行20周年を記念する座談会を共催しました。
席上、グェン・ティ・ゾアン国家副主席は「この20年間、北京宣言と行動綱領がベトナムで幅広く宣伝された事は男女平等の好転に繫がっており、国の建設発展事業の成果をもたらす重要な要素である。と強調すると共に、北京宣言と行動綱領を遂行する際に、解決すべき様々な問題点が残っている」と指摘しました。
なお、1995年に北京で開かれた第4回世界女性会議で採択された北京宣言と行動綱領は、関心事の遂行、世界各国の女性の権利擁護を公約しています。この20年間、ベトナムで遂行された北京宣言と行動綱領は、ベトナムが男女平等や女性の地位向上など国連の幾つかの目標を早期に達成することを助けてきました。
