ポーター氏は、北朝鮮が北東部 豊渓里の核実験場で準備を進めていることを確認したとし、「この分析は北朝鮮の公式声明とも一致している」と述べました。同核実験場では、民間の衛星画像から人員や車両の動きが確認されていました。 また、バイデン大統領が今月下旬に日韓両国を歴訪し、首脳会談をする際にも北朝鮮の核問題を議題とする考えを改めて示し、「同盟関係を強化し、日韓両国の安全に対する米国の責務が揺るぎないことを示す」と語りました。北側は米朝首脳会談を前にした2018年4月、核実験の中止を表明。核実験を行えば17年9月以来、7回目となります。