24日、ベトナム北西部のイエンバイ市で、北西部指導委員会は政府宗教委員会と協力して、プロテスタント教に関する政府首相の指示の実施状況を総括する会議を開きました。
会議では、「この指示が実施されてからこの10年、 プロテスタント教徒たちは安心して労働し、貧困解消事業に積極的に貢献している。また、プロテスタント教徒たちとそうではない人との関係も改善されてきた」との報告が出されました。
会議で、出席者らは、今後、プロテスタント教徒を初めとする地元の人々に対し、党と国家の主張と路線に従がうことを働きかける他、プロテスタント教徒の共同体で党建設を進めることで一致しました。又、宗教問題を利用して民族大団結を破壊しようとする者を厳粛に処罰する必要が あるとしています。
