韓国軍の合同参謀本部によりますと、朝鮮民主主義人民共和国は日本時間の21日午後5時前、西部のピョンアン南道プクチャンから東に向けて弾道ミサイル1発を発射し、ミサイルは500キロ余り離れた日本海に落下したということです。
![]() |
韓国軍がミサイルの種類など詳しい情報の収集と分析を急ぐとともに、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は、対応を協議するため緊急のNSC=国家安全保障会議の開催を指示しました。
一方、日本政府もミサイルの種類などの分析を急ぎます。北による弾道ミサイル発射は14日以来です。日本の菅義偉官房長官は21日の記者会見で、ミサイルの落下地点に関し「日本海とみられる。わが国のEEZ=排他的経済水域内ではない」と述べました。

