会議の様子 |
15日、中部ハティン省で、タインホア省、ゲアン省、ハティン省、クアンビン省といった北中部にある4つの省の観光開発コーディネーター委員会は年末までの観光開発協力計画を展開する会議を行いました。
今後、この観光開発コーディネーター委員会は観光ピーアール活動と観光商標づくりを強化します。また、これらの地方が連携して、それぞれの地方の強みを活用できる観光製品を開発します。
なお、北中部にある4つの省は長い海岸線を持つと共に、ラオスとの国境線があり、ベトナムと東西回廊にある各地方との経済、観光発展に重要な位置にあります。そこにはユネスコ=国連教育科学文化機関により世界遺産として認定されたホー王朝城、世界自然遺産として認定されたフオンニャーケーバン国立公園などがあります。

