21日、ハノイで、ブ・ドゥク・ダム副首相は科学技術省所属標準測定品質総局と知的所有権管理局を訪れ、標準と知的所有権分野における国家競争能力向上と経営環境改善に関する決議の実施状況を検査しました。

(写真:TTXVN)
この席で、ダム副首相は「これまで、各部門や機関は標準と知的所有権分野において取り組んできましたが、今後、引き続き、法律の枠内でできる限り企業の活動を支援するよう」指示しました。
これと同時に、ダム副首相は「品質と知的所有権に関連する手続きを簡素化させるため、法律、行政手続きなどの分野に直面している困難の解決、品質と生産効率の向上に配慮するよう」求めました。
