
(写真:AFP/TTXVN)
【台北=向井ゆう子】2日、フィリピンのドゥテルテ大統領は先月末に自身をナチス・ドイツの独裁者ヒトラーになぞらえ「(フィリピンの)300万人の麻薬中毒者を喜んで虐殺しよう」と述べた発言について、「600万人のユダヤ人が殺害された記憶を損ねる意図はありませんでした。心から謝罪する」と述べました。
フィリピン中部での演説で語りました。発言に対しては、米国やユダヤ系団体から強い批判が出ていました。

フィリピン中部での演説で語りました。発言に対しては、米国やユダヤ系団体から強い批判が出ていました。