トゥアン次官

席上、専門家や科学者300人あまりは2030年までの財政戦略に盛り込まれた財政・国家予算に関する主要な方向性について協議しました。財政省のカオ・アイン・トゥアン次官は「今年、ベトナムのインフレ率が3%から3.8%に抑制されているが、今後、世界経済の停滞や高い水準のインフレ率、金融引き締め、公的債務の激増などで多くのリスクが浮上する」との見解を述べ、次のように語りました。

(テープ)

「いくつかの内なる課題は国内経済の回復・開発に圧力を与えると思います。グリーンで持続可能な経済や循環経済、デジタル経済の開発傾向や、自然災害、気候変動への対応、工業化近代化の促進、成長モデルの刷新に関する党中央委員会決議の実施は財政政策の柔軟な運営、持続可能な社会経済開発へのリソースの適切な配布を求めます」