席上、「2018年、草の根外交活動は前向きな成果を収め、近隣諸国との友好協力関係の強化や国際友人との関係の拡大に貢献するとともに、国家の領有権の確保、経済社会発展に対する外国融資の活用、国際協力の促進にも役立った」との意見が相次ぎました。会議で、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は次のように語りました。

(テープ)

「草の根外交の強みを活用していく必要があります。それはベトナム国民と各国人民との関係の着実な土台をつくり、ベトナムと各国の関係を緊密化することです。また、経済社会発展に対する非政府組織の援助をさらに誘致するよう、アクセス方式を刷新しなければなりません。さらに、対外向け報道の効果を向上させ、ベトナムの党と国家の対外路線を広く宣伝する必要があります。そして、各省庁は党の指導部に長期的な発展戦略とビジョンの作成をアドバイスすべきです。」