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会議では2019年、地域と国際情勢が政治、経済、安全保障などの分野で迅速かつ複雑に推移し、予測不可能にもかかわらず、国内の政治、安全保障状況が安定して、経済、社会、外交分野は前向きな発展を見せてきたとの報告がなされました。また、ベトナムがASEAN議長国と国連安全保障理事会非常任理事国を務める2020年にも世界の政治、経済状況が複雑に推移していくと予測されています。これはベトナムにとって大きな試練となる一方、国際社会におけるベトナムの地位を確立するチャンスでもあるとしています。
中央大衆工作委員会のチュオン・ティ・マイ委員長は次のように語りました。
(テープ)
「祖国戦線、友好諸組織連合会、大衆団体を中核とする草の根外交活動への政治システムの参加を拡大していく必要があります。また、草の根外交活動の刷新に対する認識と責任感を高め続け、関連政策を改修、補足して、草の根外交活動の役割を発揮することが狙いです。」

写真提供:Phuong Hoa