会合で、ジェン大臣は、ベトナムとUAEとのCEPA=包括的経済連携協定の早期締結を目指して、同協定に関する交渉を推進し、重要な内容を早期に合意する必要があると提起しました。また、UAEの企業に対し、ベトナムにおける再生可能エネルギー、クリーンエネルギーなどの分野への投資、工業団地の建設などを研究するよう呼びかけました。

一方、サーニー・ビン・アフマド・アール・ゼイユーディ貿易担当国務大臣は、UAE政府がアジア太平洋地域におけるベトナムを重要な相手国と見なしており、すべての分野においてベトナムとの協力を強化する意欲があり、CEPA協定に関する交渉プロセスの推進に向けてベトナムと連携する用意があると明らかにしました。