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7日、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省、子ども権利保護協会、非政府組織セーブ・ザ・チルドレンベトナム代表事務所の共催により、「差別待遇から子どもを守る権利保護」をテーマにした政策対話が行われました。
この対話は差別待遇から子どもを守る権利保護に関する父兄、保護者、教師、記者などの認識を高めると共に子どもの権利保護に関する政策や法律を効果的に履行するための政策や法律を完備させるためのものです。
対話では、「ストリートチルドレン、HIVに感染している子ども、身体障害児などは差別待遇を受ける可能性が普通の子どもより高いことから、これらの子どもを保護する対策を講じる必要がある」との意見が出されました。

