米韓両軍の合同演習に参加する韓国のF35A・Bステルス戦闘機( Yonhap/TTXVN撮影)

朝鮮外務省の報道官は4日、声明を発表し、アメリカと韓国の空軍が合同で行っている大規模訓練について「攻撃型の戦争演習」だと批判しました。

その上で、訓練開始以降の朝鮮の一連の軍事行動は「敵対的挑発行為に対する警告」だと強調しました。

米韓両軍が10月31日に始めた合同航空訓練「ビジラント・ストーム」を理由に挙げました。国連安保理の会合も求める「挑発的妄動」を取っているとも主張しました。朝鮮は2日に短距離弾道ミサイルなどを23発以上、3日も6発を発射するなどしたということです。