2023年12月18日、朝鮮が公開した固体燃料式の新型ICBM「火星18型」の発射訓練の様子=KCNA/TTXVN

朝鮮労働党の機関紙は、14日午後、極超音速弾頭を装着した「中長距離固体燃料弾道ミサイル」の試射を行い、成功したと報じました。

弾頭部の飛行特性や新たな固体燃料エンジンの信頼性を実証する目的だったとしています。
固体燃料式のミサイルは液体燃料に比べ短時間で発射できるのが特徴で、朝鮮は去年11月に新型エンジンの地上実験に成功したと発表していました。
朝鮮では15日から国会にあたる最高人民会議が開かれ、金正恩総書記が演説する可能性もあります。(テレビ朝日)