朝鮮の金成男・朝鮮労働党国際部長(左)と握手する中国共産党序列4位の王滬寧氏 |
代表団は21日に北京に到着しました。中国メディアによりますと、金成男氏は中国共産党の序列で4番目に位置する王滬寧氏、人民政治協商会議(政協)の主席、および劉建超氏、党中央対外連絡部長と個別に会談を行いました。
王氏は、中国が朝鮮との友好関係を促進し、団結と協力を深め、戦略的コミュニケーションを強化し、平和で安定した外交環境を共同で築くことに意欲的であると述べました。これは中国国営ラジオが報じた内容です。
新華社によると、劉氏と金氏は、共産党と朝鮮労働党の間の交流強化や友好的協力関係の構築について意見交換を行いました。
両会談では、両国首脳による合意の実施が議題となりました。(ロイター)

