AFP/TTXVN撮影

日本の防衛省によれば、最高高度約50キロ、通常の弾道軌道だとすれば約400キロ飛行したと推定されています。変則軌道で飛行した可能性もあるということです。朝鮮は日米韓の探知や迎撃を避けるため、多様なミサイルの開発を進めています。

韓国南東部の釜山には今月23日、アメリカの米原子力空母「ロナルド・レーガン」が合同演習のため約5年ぶりに入港しており、朝鮮はこれに反発した可能性もあります。
韓国政府は、ミサイル発射を糾弾し、空母が参加する米韓合同演習を26~29日に実施すると発表しました。演習で「北朝鮮のいかなる形態の挑発も無力化する強力な意志を再確認する」と強調しました。