(写真:AFP/TTXVN) |
韓国軍合同参謀本部は、発射地点を朝鮮民主主義人民共和国の首都・平壌近郊の順安としました。
今回の発射は、朝鮮民主主義人民共和国が先月25日に軍事パレードを行って以来初めてです。この時、金正恩(キムジョンウン)総書記は核兵器の開発を強化すると表明していました。パレードは朝鮮人民軍の創建90周年を記念して平壌で行われ、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」や大型のロケット発射台、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などが登場しました。
4日の発射実験は今年に入ってから13回目となります。このうち3月16日の発射は失敗に終わったとみられています。試射の回数は2021年は8回、20年は4回にとどまっていました。(CNN)

