飛距離は70~200キロメートルで、ロケット砲の可能性が高いとみられています。

韓国軍は当初、発射されたのは短距離ミサイルとしていましたが、飛翔体に表現を変えました。韓国の聯合ニュースは軍関係者の話として、飛行特性や軌跡などから新型の300ミリロケット砲との見方を伝えました。射程がばらばらなため、複数の種類の武器を発射した可能性もあります。

朝鮮民主主義人民共和国が発射したのがミサイルなら、2017年11月29日にICBM=大陸間弾道ミサイル級の「火星15」を発射して以来、1年5カ月ぶりとなります。だが韓国軍関係者は「弾道ミサイルではない」と語っています。