(写真:AFP/TTXVN)
黒鉛減速炉を稼働させた兆候が捕捉されたのは2018年12月以来です。朝鮮民主主義人民共和国が中断していた核開発を再開した可能性があります。
寧辺には朝鮮民主主義人民共和国の核関連施設が集中しており、黒鉛減速炉の使用済み核燃料を再処理し、核爆弾の原料となるプルトニウムを抽出する作業が行われてきました。東亜日報が入手したIAEAの9月定例理事会の報告書によりますと、黒鉛減速炉で冷却水排出などの兆候が観測されたといいます。