KCNA/TTXVN撮影

同通信によりますと、昨年11月にICBM「火星17」の発射実験を担ったICBM部隊に、18日未明に待機指示が下され、同日午前8時に金正恩朝鮮労働党中央軍事委員長(総書記)名の命令書が出されました。

発射訓練は、最近存在が明らかになった「ミサイル総局」が指揮し、18日午後に平壌から高角度のロフテッド軌道で発射。最高高度約5770キロ、飛距離約990キロに達し、約67分間にわたり飛行し、日本海上の目標海域に正確に着弾したということです。同通信は「敵対勢力に対する致命的な核反撃能力を構築するための努力の実証」と強調しました。【ソウル時事】