(写真:AFP/TTXVN)

海上保安庁も同日、朝鮮民主主義人民共和国から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表しました。朝鮮民主主義人民共和国は1月に入り、5日と11日にもミサイルを発射しています。

朝鮮民主主義人民共和国は5、11両日のミサイルを、音速の5倍以上の速さで飛ぶ「極超音速ミサイル」と主張しました。11日のミサイル発射は金正恩(キム・ジョンウン)総書記が視察し、最高速度が音速の10倍前後に達するなど、技術力を向上させています。

朝鮮民主主義人民共和国は2021年1月の党大会で金正恩氏が示した兵器開発5カ年計画に沿って、日米韓の迎撃網を突破できるミサイルの開発に注力しているとみられます。(nikkei.co)