(写真:YONHAP) |
同国による巡航ミサイル発射はこの1カ月で5度目で、地域の安全保障を巡る懸念が高まっています。
韓国軍合同参謀本部は同日、朝鮮民主主義人民共和国の東部沿岸にある元山の北東方面の海域付近で何らかの巡航ミサイル数発を探知したと発表しました。アメリカと共に今回の発射に関する分析を進めていると記者団へのテキストメッセージで明らかにしました。
合同参謀本部は「軍は監視と警戒を強化するとともに、アメリカと緊密に協力しており、北朝鮮からのさらなる兆候と活動を注視している」と説明しました。(bloomberg.co.jp)

