(写真:THX/TTXVN)

飛翔体は最大約330キロ飛行したといいます。

朝鮮民主主義人民共和国の崔善姫第1外務次官は9日に9月下旬に米側と「包括的に討議する用意がある」と表明したばかりです。対話への意思を示すと同時に、軍事的な威嚇を続ける硬軟両様の構えで、アメリカに揺さぶりをかける狙いがあるとみられます。

朝鮮民主主義人民共和国は7月25日以降、新型短距離弾道ミサイルを含む飛翔体の発射を繰り返しています。今回の発射は8月24日以来となり、8回目です。