アメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表は来週、韓国を訪問し、停滞している朝鮮民主主義人民共和国の非核化協議について話し合う予定となっています。
KCNAによりますと、崔次官は協議はうまくいかないだろうとし、朝鮮民主主義人民共和国が政策を転換することはないと表明しました。「われわれは米国と対面協議を行う必要性を全く感じていない。アメリカは米朝対話を、政治危機に対処するためのツールとしてしか考えていないからだ」と述べました。
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6月末、11月の米大統領選挙の前にトランプ大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は再び会談すべきだとの見解を示しました。
ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)は2日、ニューヨークで記者団に対し、トランプ氏が大統領選の前に「10月のサプライズ」として金委員長との再会談を目指す可能性があると述べました。
