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南北間での接触や旅行、協力の推進を促しました。また、朝鮮民主主義人民共和国は朝鮮半島統一に対するあらゆる困難を打破するとの決意を表明しました。
朝鮮民主主義人民共和国がすべての朝鮮人に対する呼び掛けを行うのは珍しいです。
KCNAはさらに、朝鮮人は朝鮮半島を巡る深刻な軍事的緊張を和らげ、平和的な環境をつくるよう精力的に活動すべきだとし、朝鮮半島における軍事的緊張は南北関係改善と統一に対する「基本的な障害」だと指摘しました。「外部勢力」との合同軍事演習は南北関係発展には役立たないと付け加えました。
朝鮮民主主義人民共和国はこのほど開催された南北会談について、開催理由の詳細を明らかにしていませんでしたが、KCNAは朝鮮民主主義人民共和国の金正恩・朝鮮労働党委員長による「新年の辞」の中での統一に関する発言を裏付けることが目的だとしました。
新年の辞は今年について、朝鮮民主主義人民共和国が建国70周年を迎え、韓国が冬季五輪を開催することを挙げ、南北双方にとって意義深い年だとしていました。

