(写真:TTXVN)

日本政府によりますと東に約400キロ飛行し、新潟県・佐渡島から約500キロ、島根県・隠岐諸島から約300キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられます。航空機や船舶の被害の情報はありません。ミサイルはスカッド系列の可能性があり、高度100キロ程度です。アメリカ太平洋軍は短距離弾道ミサイルが6分間飛行との分析を明らかにしました。

27日閉幕したG7首脳会議は朝鮮民主主義人民共和国への圧力強化で一致したばかりで、朝鮮民主主義人民共和国はG7の動きに反発し、ミサイル開発を加速させる姿勢を改めて鮮明にしました。