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国連安保理は2日、弾道ミサイルの発射を繰り返す朝鮮民主主義人民共和国に対し、核・ミサイル開発に関係する朝鮮民主主義人民共和国の偵察総局局長ら14人と銀行や貿易会社など4つの団体を対象とする新たな制裁決議を採択しました。
これについて4日の朝鮮中央テレビは、朝鮮民主主義人民共和国外務省報道官談話で「アメリカが中国と長い間協議して仕立て上げた決議」と、採択に同意した中国を名指しで批判しました。その上で「2か国が裏部屋で勝手に作り上げた制裁決議案を安保理で通過させ、国際社会の総意だと押しつけている」などと強調しました。

