現地で開く約20カ国が参加する朝鮮民主主義人民共和国問題に関する外相会合に向け、朝鮮民主主義人民共和国への圧力を最大限まで高め、政策変更を迫る方針に理解を求めます。朝鮮民主主義人民共和国の核武装は認めないとの考えも示します。

これに関連して菅義偉官房長官は16日の記者会見で「朝鮮民主主義人民共和国にどのような圧力を強化するか意見交換するのは有意義だ」と評価しました。(1)朝鮮民主主義人民共和国の核武装を認めない(2)国連安全保障理事会(UNSC)の制裁決議を完全に履行する――で一致する見込みです。「国際社会に力強いメッセージを発する」と語りました。

河野氏はティラーソン米国務長官と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相、フリーランド氏との4カ国外相会談にも臨みます。