(写真:Yonhap)

ロドン新聞はまた、「一部の国は、国連による朝鮮民主主義人民共和国非難決議を悪用し、独立国としての朝鮮民主主義人民共和国の宇宙開発を阻もうとしている。だが、そのような行動は容認できない。一国が自らの経済発展を目的に宇宙開発を進めることは、ごく当然のことである」としています。

朝鮮民主主義人民共和国はまた、常駐の月面基地の設置も計画しています。

こうした中、アメリカ軍は声明を発表し、同国及び韓国、そして日本の防衛関係者がアメリカ・ハワイでの会合の後、朝鮮民主主義人民共和国に対し無責任な挑発行為を止めるよう求めたことを明らかにしました。