KCNAは、今回の実験について、ミサイル総局と傘下の研究機関が兵器システムの技術改良を目的に定期的に行っている活動の一環だと説明しました。また、すべての攻撃兵器システムの性能向上と高度化において、重要な進展を示すものだと強調しました。
一方、KCNAは、このミサイルの飛行距離など詳細については明らかにしていません。
同日、韓国、アメリカ、日本の高官は、朝鮮民主主義人民共和国による今回の弾道ミサイル発射について、情報を共有し、対応策を協議しました。
韓国の白鏞塡(ペク・ヨンジン)外交部朝鮮半島政策局長は、アメリカ国務省のデービッド・ウィラゾル次官補代理、日本の有吉孝史外務省アジア大洋州局審議官と電話で協議しました。
