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朝鮮民主主義人民共和国の核問題を研究するアメリカのミドルベリー国際大学院モントレー校は衛星を運用するプラネット社が朝鮮民主主義人民共和国北西部トンチャンリ(東倉里)にあるミサイル発射場を5日、撮影した衛星写真を公開しました。
それによりますと、弾道ミサイルのエンジンの燃焼実験施設の近くにこれまでなかった大型の貨物コンテナのようなものが運び込まれているのが分かったということです。
この施設では去年6月の初めての米朝首脳会談のあと一部を解体する作業が確認されましたが、ことし3月までに建て直す作業が確認され、今は通常の運用が可能な状態に復旧したとみられています。

