これはアメリカ国務省が17日発表したものです。

それによりますと、外務省の船越アジア大洋州局長とアメリカ国務省のソン・キム朝鮮担当特別代表、それに韓国外務省のキム・ゴン(金健)朝鮮半島平和交渉本部長が今月20日、長野県軽井沢町に集まり、朝鮮への対応をめぐり、日米韓3か国の緊密な連携に向けて意見を交わすとしています。

核・ミサイル開発を加速させる朝鮮をめぐっては、今月12日にICBM級の弾道ミサイルを発射するなど、ミサイルの発射を繰り返しており、関係国は朝鮮のミサイル技術が向上している可能性があるとして警戒感を示すとともに、7回目の核実験に踏み切るのではないかとして、監視を強めています。(NHK)