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青瓦台は同日午前8時15分から、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長の主宰で緊急関係閣僚会議を開催しました。会議はテレビ電話で行われ、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官や徐薫(ソ・フン)国家情報院長らが参加しました。
青瓦台は報道資料で、出席者は北朝鮮が短距離飛翔体を発射した意図を分析し、近ごろの朝鮮半島を取り巻く全般的な軍事安保状況を点検したと伝えました。
また、朝鮮民主主義人民共和国が2月28日と3月2日に続いて大規模な陸海空軍合同打撃訓練を実施したことは、朝鮮半島での平和定着の努力に役立たないという点を改めて指摘したと明らかにしました。
これに先立ち、韓国軍合同参謀本部は「きょう午前、朝鮮民主主義人民共和国が東部の咸鏡南道宣徳付近から北東側の東海に向け、未詳の飛翔体を3発発射した」と発表しました。朝鮮民主主義人民共和国は2日にも超大型放射砲(多連装ロケット砲)2発を発射しており、飛翔体の発射は1週間ぶりです。

