7日、ソウルで会談した(左から)日本外務省の船越健裕アジア大洋州局長、韓国外務省の金健・朝鮮半島平和交渉本部長、アメリカのソン・キム朝鮮担当特別代表=AFP/TTXVN |
日本外務省の船越健裕アジア大洋州局長は、「我々は、日米韓の安全保障協力をさらに強化する方法を模索する」と語りました。
協議は午後2時から長野県の軽井沢で行われ、外務省の船越健裕アジア大洋州局長、アメリカ国務省のソン・キム朝鮮担当特別代表、韓国外交部の金健朝鮮半島平和交渉本部長が出席しました。
3か国の高官による対面での協議は4月以来です。
きのうもミサイルを発射した朝鮮への対応で、日米韓で緊密に連携する方針を確認し、中国をどう関与させるかも話し合います。
日米政府関係者によりますと、朝鮮問題をめぐる日米韓の首脳会談を来月18日を軸に調整しているということです。(TBSテレビ)

