2017年6月9日、江原道で発見された朝鮮の小型ドローン=AP |
韓国軍統合参謀本部は、「朝鮮のUAV(無人航空機)1機が最初に確認されたのは午前10時25分、金浦(Gimpo)の領空周辺だった」と発表しました。さらに、京畿道の国境地帯付近で「朝鮮の複数のUAVが領空を侵犯した」ということです。
これを受けて、複数の戦闘機と攻撃用ヘリを出動させ、警告射撃を行ったとしています。
聯合(Yonhap)ニュースは、韓国国土交通省職員の話として、首都ソウル近郊の金浦国際空港と仁川国際空港で、軍の要請を受け航空機の発着が約1時間にわたり見合わせられたと伝えました。(AFP通信)

