(写真:KCNA/TTXVN) |
朝鮮民主主義人民共和国が今月5日と11日、弾道ミサイルを相次いで発射したことを受けて、13日、防衛省の増田防衛政策局長、アメリカ国防総省のラトナー国防次官補、そして韓国国防部のキム国防政策室長が電話で協議しました。
この中で3氏は、朝鮮民主主義人民共和国の情勢について意見を交わし、朝鮮民主主義人民共和国の完全な非核化や弾道ミサイルの放棄に向けて、閣僚レベルの協議など、さまざまな機会を活用し、日米韓3か国の連携を強化していくことを確認しました。(NHK)

