(写真:AFP/TTXVN)

年末までに新型SLBMの実験を行う可能性もあると指摘しました。

朝鮮民主主義人民共和国は5月、新浦沖でSLBMとみられる短距離弾道ミサイルを発射しました。CSISは発射準備の差し迫った兆候は確認できないとした上で「金正恩朝鮮労働党総書記が決断すれば、すぐにSLBM実験を行う態勢を保っている」との見解を示しました。

CSISは8月11日から今月12日までの衛星写真を分析しました。(共同)