会議の様子=KCNA/TTXVN

19日付の朝鮮労働党の機関紙は、17日と18日の2日間にわたって最高人民会議が開催され、党幹部らが出席したと伝えました。

去年9月に開かれた前回の会議で演説を行った金正恩総書記の出席は伝えられておらず、欠席したものとみられます。

会議では来年度の予算や人事について議決されたほか、「非規範的な言語を排撃する」とする「平壌文化語保護法」が採択されたということです。

韓国ドラマなどの流入を念頭に韓国の言葉の使用を禁止する法令とみられ内部の統制を強化する狙いとみられます。(テレビ朝日)