(写真:Yonhap/TTXVN)
3カ国の安全保障協力をさらに強化すると表明しました。

朝鮮民主主義人民共和国は3月下旬、戦術核弾頭とみられる物体の写真を公開しました。国営メディアを通じ、核弾頭の生産拡大や使用に向けた言及が相次いでいます。共同声明は「住民の困難を無視し、大量破壊兵器と弾道ミサイル計画に資源をつぎ込んでいる」と指摘しました。海外への労働者派遣やサイバー攻撃を通じその資金を調達しているとし、共同で対応する重要性を強調しましたた。

声明は、朝鮮民主主義人民共和国による日本人、韓国人拉致問題に対しても「深刻な憂慮」を表明しました。朝鮮民主主義人民共和国問題を巡る日米韓局長級協議は昨年12月にインドネシア・ジャカルタで開催して以来です。

協議には外務省の船越健裕アジア大洋州局長、米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表、韓国外務省の金健(キムゴン)朝鮮半島平和交渉本部長が出席しました。(www.sankei.com)