朝鮮労働党の機関紙は、朝鮮民主主義人民共和国が20日に新型兵器の試験を行い、金正恩総書記と娘のジュエ氏が現地を視察する様子を写真付きで報じました。
金総書記は試験について「最先端の国防技術力の誇示であり、武力現代化の明確な更新だ」と評価し、「戦争への備えや今後の軍事力の発展に重大な意義を持つ」と強調しました。
朝鮮民主主義人民共和国は、今回のミサイルの具体的な種類や性能については明らかにしていません。朝鮮民主主義人民共和国は12日にも弾道ミサイルを発射していて、2回続けて発射から2日後に公表しています。(news.tv-asahi.co.jp)