セミナーの様子

8日、チェコのKarlovy Vary市で、ベトナム人雇用に関するセミナーが行われました。セミナーで発表された報告によりますと、現在、50万人以上のベトナム人労働者は日本、韓国、カタールなど40か国以上で働いており、介護や製造業、建設業などの分野に従事しています。そのため、ベトナムは、チェコ企業の要求に応えられる質の高い人材を提供することができるとしています。

一方、チェコ側は、現在、約20万人の労働者が足りていないので、ベトナムを含むEU欧州連合以外の国からの労働者を雇用する必要があると明らかにしました。