また、チェコ統計局の最新情報によりますと、2016年末現在、チェコに在住しているベトナム人の数は5万8千人を超えているということです。
2013年以来、チェコ政府は、同国に在住しているベトナム人コミュニティーを自国の少数民族として認めています。チェコのミロシュ・ゼマン大統領は「チェコ社会へのベトナム人の参入過程は大成功だ。チェコの人々は、ベトナム人の勤勉さを高く評価する。」と明らかにしました。また、同大統領は「チェコ在住ベトナム人は、生活の中で我々の手本でもある。それらは、高齢者への尊敬、家庭の伝統や両親への尊重という意識。ベトナム人の父母は子どもの学習に特別に配慮していること。現在、チェコ在住多くのベトナム人の若者たちが医師、実業家、弁護士、経済専門家になっているのがその証である。」と強調しました。
