ハノイ市内の大教会の夜景(Hoàng Hiếu/TTXVN撮影) |
2021年のクリスマスに当たり、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のド・バン・チエン議長は、全国の聖職者、モンク、キリスト教徒にお祝いの手紙を送りました。
その中で、チエン議長は、「今年のクリスマスイブは、新型コロナ感染症が複雑に推移している背景の中で行われる。全国の幹部、戦士、同胞らは、心を合わせ団結して、『疫病と敵のように闘う』という精神で新型コロナ予防対策に尽力している。これまでに、多くの聖職者や、モンク、キリスト教徒らが疫病と闘う最前線に自発的に参加した他、新型コロナワクチン基金に義捐金を寄付し、疫病対策作業に必需品や医療設備を提供してきた」と明らかにしました。
さらに、チエン議長は、民族大団結の強化にキリスト教徒らの貢献を高く評価すると共に、今後も、キリスト教徒らが愛国の伝統を発揮して民族と共に歩み、さらに団結し合って、引き続き疫病予防対策作業に参加してゆくよう希望しました。

